阪神淡路大震災から13年
2008年1月20日(日)
1月17日は阪神大震災から13年
6,434人が犠牲になった阪神淡路大震災から、13年が経ちました。中越地震から3年半、昨年は能登半島地震、中越沖地震も起き、日本はあらためて地震多発国だとの認識を新たにしました。
いずれの地震でも一番の犠牲者は高齢者でした。高齢化が進む中、災害被害の拡大を防ぐ努力が一層重要になっています。すべての自然災害をなくすことはできませんが、事前予測や被害を少なくするための努力が大事です。
先の国会で災害被災者生活再建支援法の改正が全会一致で成立しました。被災された方々の日常生活が被災前の状態に一刻でも早く戻るように、温かい支援が求められます。
日本高齢者運動連絡会 事務局長 山田栄作
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